スパと温泉の違い

スパと温泉の違い

スパと温泉の違いってなに?
混同して使われることもあるこのふたつですが、明確な違いがあるようです。

スパという言葉は「水の力で治療する」というラテン語が語源になっており、癒しや健康促進効果のある様々なプログラムが体験できるものを言います。

例えば、リゾート地で楽しむことができる滞在型のディスティネーションスパ、サウナやジャグジーなどの温浴設備のほか、
フィットネスやリラクゼーションルームなどが利用できるホテルスパなどがあります。

一方で温泉とは地中から湧き出す温かい水その中に含まれる様々な成分が、身体に効果や効能をもたらしてくれるものを言います。。

つまり、効果・効能が豊かな温泉水にのんびりつかることを目的に訪れるのが温泉、癒しや健康促進効果のある様々なプログラムが
体験できるものがスパと言われているようです。

スパと温泉、それぞれの用途に応じて使い分けるといいですね。

#スパ #温泉 #違い #語源 #治療

*敬称略
*写真と本文とは関係ありません

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