鬼平犯科帳の世界が味わえるパーキングエリア

鬼平犯科帳の世界が味わえるパーキングエリア

東北自動車道の上り線にある羽生パーキングエリアは、池波正太郎氏の小説「鬼平犯科帳」をもとに鬼平江戸処という名の江戸の街並みを再現したテーマパークのようなパーキングエリアなのです。

小説の舞台をテーマにしたこちらのパーキングエリアでは、江戸時代を再現しただけではなく鬼平犯科帳に登場する店名があちこちにあったり、土産処は鬼平が闊歩したという上野広小路を再現したりとまるで鬼平のいた世界にタイムスリップしたみたいです。

なぜ埼玉に鬼平犯科帳かというと、江戸時代、埼玉県羽生市の隣に江戸の要所、栗橋関所があり、江戸への出入り口として重要な役目を担ってきたからだそうです。

食事処へのこだわりも強く、江戸時代の屋台を再現し、作中に出てくる「一本うどん」「軍鶏鍋」が味わえる他、職人が丁寧に炭火で焼き上げるうなぎなど、江戸時代から続く老舗や江戸の味を守る名店が監修・提供する店舗が軒を連ねます。

そして、ここ鬼平江戸処は高速道を利用しなくても入場できるのです。
一般道からの利用者向け駐車場も20台分ほどありますので、目的地としてぜひお出かけください。

#鬼平江戸処 #パーキングエリア #鬼平犯科帳 #江戸時代 #羽生

*敬称略

*写真と本文とは関係ありません

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