「奥州三名湯」8種類の温泉を楽しめる、こけしの里「鳴子温泉」

鳴子温泉

温泉好きなら一度は耳にしたことがある「鳴子温泉郷」

鳴子温泉郷は、鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉の5つの温泉街の総称で、開湯から1000年を超えると言われる、歴史のある温泉です。

その特徴は、なんといっても泉質の豊富さです。

日本の温泉には11種類の泉質がありますが、そのうち9種類の湯が鳴子温泉郷には沸いているのです。

源泉数は約400本以上に上り、多くの宿や共同浴場が自家源泉を持ち、源泉かけ流しの風呂が多いのが魅力です。

鳴子温泉郷でお得に温泉巡りをしたければ「湯めぐりチケット」(1,300円)が便利です。

鳴子温泉郷の5つの温泉地+赤倉温泉・瀬見温泉の7種類のチケットがついており、割引料金でお得に日帰り温泉巡りを楽しむことができます。

そして、鳴子といえば「こけし」

鳴子温泉外は、こけしのオブジェや壁画をあちことで見かけます。

また、郵便ポストも公衆電話もこけし型をしているのです。

鳴子温泉では、江戸時代からこけしが作られていたといわれ、温泉街には今でも多くのこけし工房があります。

中には、こけしの絵付け体験ができるところもありますので、温泉を満喫した後は、マイこけし作りにチャレンジしてみるのも楽しそうですね。

【鳴子温泉郷観光協会】

 

*敬称略

*写真と本文とは関係ありません

 

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