駅弁といえば「富山のますのすし」!なんとミュージアムまで

ますのすし

旅のお供には欠かせない駅弁

いまや、日本全国に各地の名産を使用したさまざまな駅弁があり、どれにしたらいいのか迷ってしまった経験もあるのではないでしょうか。

今回は、人気ランキング常連の富山のますのすしについて、ご紹介したいと思います。

鱒寿司は、富山県の郷土料理で、サクラマスを用いて発酵させずに酢で味付けした押し寿司の一種です。

わっぱに敷いた笹の上に、酢飯、鱒の切り身をのせて詰め、笹でくるんだスタイルの寿司をいいます。

駅弁としては、明治時代より販売されており、ますのすし本舗源には、なんと「ますのすしミュージアム」まであるほどの人気ぶりです。

ますのすしミュージアムでは、100余年にわたり伝える継がれるます寿しの歴史や生産工程を学べるのをはじめ、ますのすし手作り体験も楽しむことができます。

レストハウスで富山の山海の幸を中心とした「会席御膳」をいただいたり、おみやげコーナーで富山の特産品を買ったりすることもでき、おいしくて楽しいテーマパークになっています。

普段駅でしか買うことのない「ますのすし」ですが、製造工程や作る人のこだわりを知れば、今までよりもおいしく感じるかもれませんね。

【源ますのすしミュージアム 】

 

 

*敬称略

 

*写真と本文とは関係ありません

 

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